こんにちは~

今回は、茶葉料理が気軽に楽しめる「天仁喫茶趣(Cha FOR TEA)」の紹介です。こちらのお店は「天仁茗茶」という台湾全土にあるお茶屋さんが展開するレストランです。よく街中で見かける緑の看板の有名なお茶屋さんです。

学生時代に従姉妹が「おいしい茶葉料理のレストランがあるよ~」と連れて行ってくれたのがきっかけでこのお店を知りました。ほとんどの料理にお茶が使用されていていますが、お茶の味が主張しすぎない上品な味なものが多く、「茶葉料理っておいしいんだな~」と感動したことを覚えています。

お茶屋さんのレストランなので、食後にタピオカミルクティーなどのドリンクがあることも気に入っている理由の1つです。

早速、「天仁喫茶趣」で茶葉料理を楽しもう!!

台北に何店舗かありますが、復興店は南京復興駅の出口8番を出て復興北路沿いに歩いていくと見えてきます。徒歩1分程なので近いです。

喫茶趣

↑緑の看板が目印です。銀行が多くある場所で見つけにくいので、上の看板を探して行きましょう。繁華街ではない静かな場所にお店があります。

喫茶趣

↑入口に「天仁茗茶」の商品が並んでいるので、お土産に買って帰ることもできます。店内は広くはありませんが、落ち着いた雰囲気のお店です。平日にも関わらずランチの時間帯は満席でした。予約がおすすめですが、予約できない場合は早めに行くことをおすすめします(午後は喫茶店として利用する方がいるので・・・)。

喫茶趣

↑メニューです。いくつかのコースが用意されていますが、主菜、副菜、スープ、デザートなどがあり、1つずつ選んでいきます。詳しいメニューはお店のホームページで見ることができます(http://www.chafortea.com.tw/menu/files/assets/basic-html/page-1.html#

今回は、「喫茶套膳」398元を注文しました。サービス料が別途10%必要です。

喫茶趣

↑まずサラダ。リンゴが入っているので甘酸っぱい感じです。

喫茶趣

↑小さなジュースがでてきます。氷が砕いてあるのでスムージーのような感じです。

喫茶趣

↑「茶油繊蔬豆腐」。豆腐がとても柔らかくおいしいです。お茶の味はあまりしませんが、豆腐の上にかかっているソース(?)の味がしっかりしているので大好きな一品です。

喫茶趣

↑友達が頼んだ「包種高麗茶(キャベツ)」です。さっぱりした蒸しキャベツです。

スープはワンタンスープがおすすめ。

喫茶趣

↑「茶香雲呑湯(ワンタンスープ)」

喫茶趣

↑食べ応えのあるワンタンが3つ入っています。スープはあっさりしています。

主菜は8つの中から1つ選ぶことができます。

喫茶趣

↑「美人小籠湯包」。ちょと皮が厚めの小籠包です。肉汁がたっぷりです。

喫茶趣

↑「緑茶嫩雞(緑茶のチキン)」。味がよく染み込んでいておいしいです。白いご飯がついてきます。

ここまで、サラダ、副菜、スープ、主菜とでてきましたが、どれも運ばれてくるのが早くて食べるのが追いつかないほどでした。待ち時間が少ないのはいいですよね。一応、タイミングをみながら運んできているようでした。

では、デザートです。

喫茶趣

↑左が「美人茶凍(お茶のゼリー)」、右が「紅玉金時雪酪(小豆と紅茶のアイスケーキ)」。デザートは「鐵観音焼菓子」「美人茶凍」「紅玉金時雪酪」「茉莉茶凍」の中から1つ選ぶことができます。今回は期間限定の「紅玉金時雪酪」を選びましたが、中途半端な食感であまり好きではありませんでした。次回は「鐵観音焼菓子」という烏龍茶のパウンドケーキを頼んでみたいと思っています。

喫茶趣

↑食後のドリンクはタピオカミルクティーなど台湾らしい飲み物を選ぶことができます。手前が「QQ奶茶(タピオカミルクティー)」、奥が「香芋QQ奶緑(タロイモのタピオカグリーンミルクティー)」です。QQはタピオカの食感を表すときに使うことがあり、ここではQQをタピオカという意味で使っているようです。

さすがお茶屋さんだけあってタピオカミルクティーは安定のおいしさです。弾力のある黒タピオカで飲み応えがあります。街のドリンクスタンドのように砂糖や冰の量を選ぶことがでるので、砂糖の量は「半糖」またが「微糖」がおすすめです。

タロイモが好きな方は「香芋QQ奶緑」もおすすめです。大学時代の友人はいつも「香芋QQ奶緑」を頼んでいますが、台湾ではタロイモスイーツ好きな人が多いです。

お茶屋さんなのでホットの烏龍茶などもおすすめです。

「天仁喫茶趣」復興店の営業時間は11:00~22:00、行き方はこちら。

台湾で手軽に茶葉料理を楽しんでみたい方におすすめのお店です。

それでは~