ノスタルジックな街並みが素敵な九份へ行ってみよう!(おすすめのアクセス方法編)

九份

こんにちは~

台湾に行ったら必ず訪れたい場所の1つに「九份」があります。千と千尋の神隠しの舞台になった場所で有名ですね!!日本人にも台湾人にも人気の観光地です。

台北郊外にあるのでアクセスには時間がかかりますが、素敵な街なので何回でも行きたい場所です。日本人の友達が台湾に来ると必ず「九份」へ行きたいと言うので、私は10回以上行っています。ノスタルジックな街並みもきれいですが、お茶を飲みながら景色を楽しんだり、買い物しながら食べ歩きをしたりしています。

「九份」へ行くときに迷うのがアクセス方法ですよね。今回は、個人旅行で行くときの「九份」までのアクセス方法についてです。

早速、「九份」へ行ってみよう!!

「九份」までのアクセス方法には3通りあります。

1.バス

忠孝復興駅から九份までの直通バスがあります。基隆客運「1062金瓜石行きのバス」に乗ります。バス停は忠孝復興駅2番出口から出てすぐの場所にあります(2017年現在)。こちらのバス停は何回か移動しており、以前は1番出口の近くにありました。

忠孝復興駅 バス停 

↑「生活行」というアプリで検索するとバス停の位置がわかります(詳しくはこちら➡http://chie-taiwan.com/transportation/20170712/

ここからバスに乗って「九份」までは1時間半くらいで、運賃は98元(2017年9月現在)です。バス停の近くにはタクシーの客引きがたくさんいますが意外にすぐ来るのでバスを待っていましょう。台湾人は客引きするタクシーは怖いからっと乗らない人が多いです。バスでもおしゃべりしたり寝たりしているとあっという間に着きますし、乗り換えがないので便利です。「九份老街」で下車しましょう。

九份 バスの時刻表

↑バスの時刻表(2017年9月現在。基隆客運のホームページより引用)

基隆客運のホームページはこちら➡︎http://www.kl-bus.com.tw/content/routeContact.aspx?t=2&id=5

2.電車+バス(タクシー)

台湾鉄道に乗ってみたい人におすすめの方法です。台北駅または松山駅から台鐵(台湾鉄道)で端芳駅まで行きます(区間車以外なら台北駅から約40分)。そこから「1062金瓜石行きのバス」またはタクシーで「九份老街」まで行きます。バスなら端芳駅から九份老街まで24元、タクシーなら一律料金(205元)です。タクシーは渋滞がなければ10~15分程で九份老街に到着します。

乗る電車の種類によって運賃は違いますが、49~76元程で台北駅⇒端芳駅に行くことができます。電車は区間車⇒莒光⇒自強⇒太魯閣(Taroko)の順で速くなります。区間車は時間がかかるので、莒光號や自強號がおすすめです。

台鐵のホームページから時刻表を確認することができるので、時間を有効に使いましょう。(http://www.railway.gov.tw/jp/index.aspx

松山駅のそばには有名な饒河街夜市があるので、帰りは松山駅で降りでそのまま夜市を楽しむ方法もあります。しかし、「九份老街」から「端芳駅」までのバスが混むので時間帯によってはなかなか乗れません。タクシーはほとんどが台北駅までしか乗せてくれないので注意しましょう。

3.タクシー

台湾はタクシーが安いので台北から九份まで行っても片道1100元前後です。タクシーだと時間の節約ができることがメリットですね。しかし、台湾のタクシーは運転が荒いので私はほとんど使いません。特に女性の1人旅などで利用しないほうがいいです。

以上3通りが九份までのアクセス方法です。私がおすすめする方法は①バス②電車+タクシーです。

台北郊外なのでアクセスに時間がかかりますが、街並みを見ながらゆっくり移動するのもいいですよね!!是非行ってみてくださいね~

九份でのおすすめの過ごし方はこちら➡http://chie-taiwan.com/sightseeing/20170906/

九份から帰るときの裏技はこちら➡http://chie-taiwan.com/sightseeing/20170908/

それでは~