生元薬行で四神湯の材料を買って家で作ってみよう!!湿疹に悩む方にもおすすめ!!

四神湯

こんにちは〜

今回は、生元薬行の四神湯の紹介です。

四神湯とは??と思う方が多いですよね〜

四神湯とは、茯苓(ブクリョウ)、蓮子(ハスの実)、淮山(ワイサン)、芡實(オニバスの実)の4種類と豚のモツを煮込んだ台湾の薬膳スープです。この4種類に薏仁(ハトムギ)を加える場合もあります。

台湾では疲れた時や消化不良の時に食べたり、身体にいいので普段の食事で食べることが多いようです。

メニューに四神湯があるお店も多く、手軽に食べられる薬膳料理です。

四神湯はお店でも食べられますが、材料を買って家で作ることもできます。迪化街の乾物屋などは4種類の材料が1セットになったものが売られているのでとても便利です。

私は毎年春〜秋に湿疹に悩まされるため、台湾で中医(東洋医学の医師)に相談したところ、「体内の余分な水分が排出されないから四神湯を毎日食べなさい。」と言われました。四神湯は薏仁や小豆よりも体内から水分を排出してくれるそうです。

乾物街(迪化街など)に売っているそうですが、どの店で買ったらいいかわからなかったので、台湾人の父に聞いてみました。そうすると、「迪化街からすこし離れてるけど、生元薬行というお店で買うといいよ。」と教えてくれました。昔からあるお店で質のいい漢方を取り扱っているそうです。

早速、生元薬行に四神湯の材料を買いに行こう!!

MRT中山駅から徒歩10分程の場所にあります。5番出口を出て右(新光三越反対方向)に進んで行きます。

↑迪化街へ行く途中にあるきれいな漢方薬局です。

↑実際にお店で漢方を調合しているので、たくさんの生薬が置いてあります。

四神湯

↑四神湯の材料は1袋80元、質が良いので安心です。

四神湯

↑保存期間は120日です。

簡単な作り方も書いてありますが、よくわからなかったので、ネットで調べたり母に聞いたりして作ってみました。

本来は豚のモツを使用するようですが、苦手なのでスペアリブで作ってみました。大同電鍋で作ると簡単にできますよ〜(大同電鍋はこちら→http://chie-taiwan.com/souvenir/20180321/

作り方

  1. スペアリブを軽く茹でる(熱湯をかけるだけでもOK)。茹で汁は捨てます。
  2. 鍋にスペアリブと四神湯の材料を入れて、水800c.cと料理酒(量は適当に。私は1/2カップくらいを加えててます)、塩を少々加えます。
  3. 大同電鍋なら外鍋に2と1/2カップの水を入れてスイッチを入れます。大同電鍋がない方は1時間くらい煮ましょう。

豚のモツを使う場合は、塩できれいに洗ってから熱湯で茹でます。茹でてから、適当な大きさに切りましょう。

スペアリブや豚のモツがない場合は、手羽元でも作れます。

四神湯の材料の他に薏仁(ハトムギ)や生姜を加えてもいいですね!

私は、湿疹の時期は朝ごはんに四神湯を食べていました。毎日は飽きてしまうので週5日程を2週間続けると、薬なしでも湿疹がだいぶ治りました。薬膳ってすごいですね!!

生元薬行には四神湯のほかにも生化湯、四物湯などの材料も売っているので、お店の人に相談してみるといいかもしれません。

生元薬行の営業時間は8:30〜21:00、行き方はこちら。

四神湯で身体の中からきれいになりましょう!!

それでは〜