5月~10月の台湾旅行に必ず持っていったほうがいい物10選・夏編

キャセイパシフィック 飛行機

こんにちは~

そろそろ台湾にまた行くので、今回は台湾に必ず持っていくものを整理してみました。

1.虫よけスプレーと虫刺され薬

台湾は蚊が多くすぐに刺されます。そして日本の蚊よりも強いのか、私は刺されるとすごく腫れます。大学時代は手の甲に刺され、手の甲全体が腫れたことがありました。台湾の同級生にびっくりされたものです。それ以来ウナコーワは必需品です。最近はムヒなどの薬がドラッグストアで売られるようになりましたが、数年前まではタイガーバームを使っている人が大半でした。大学時代にウナコーワを友達に貸したら感動され、それ以来お土産で頼まれるようになりました。それくらい日本の虫刺され薬は優秀なんでしょうね。

虫よけスプレーは台湾にもありますが、衣服にかけるものも多くよくわからないので日本から持っていくことをオススメします。

2.日焼け止め

当たり前ですが日差しが強いのですぐに日焼けします。強めの日焼け止めをオススメします。日焼け止めは忘れてもドラッグストアやコンビニで購入できます。

3.折り畳み傘(日傘兼用)

台湾は日本と同じで日傘文化で、街中で日傘を指す女性を見ます。亜熱帯なので突然雨が降ることもあるので雨傘と兼用の日傘がオススメです。5月~10月は日中がは暑すぎるので日傘がないと熱中症になりそうです。

4.上着(カーディガンや薄めのパーカー)

台湾は5月~10月が暑く毎日熱帯夜になるほどですが、レストランやバスなどの室内はクーラーが効きすぎていることが多く寒いです。そのため寒がりな私は必ず上着を持ち歩いています。日本のレストランのクーラーとは比べものにならないほど寒いので、寒がりな方は上着を忘れずに持っていきましょう。

5.マスク

台北市内は車やバイクが多く排気ガスもすごいので、マスクを持っていきます。台湾にもマスクはありますが、カラフルすぎて恥ずかしいので、日本から使い捨ての白いマスクを持っていくことにしています。中国のほうからPM2.5や黄砂が飛んでくるときもあるのでマスクは必需品です。

6.ジップロック

台湾旅行だけではないのですが、自分用に買ったお土産の箱は捨てて帰ります(箱があるとスーツケースがすぐにいっぱいになってしまうので・・・)。ジップロックがあるとバラバラにならないし、液体のお土産をスーツケースに入れる場合に少し安心感があります。よく黒酢などの調味料を持ち帰るのでジップロックは必ず持っていきます。

7.正露丸と胃薬

台湾では夜市などの屋台が好きでよく行きます。台湾に住んでいたころはお腹を壊すこともなかったのですが、最近はお腹を壊すことがたまにあります(食べ過ぎてしまうからかしら?)正露丸と太田胃酸をお守りとして持っていきます。

台湾は医療費が日本ほど高くないので自費で病院にいくことができますが、外国で病院に行くのは大変なので自分で薬を持っていったほうがいいと思います。

8.ポケットティッシュとウェットティッシュ

最近はトイレにティッシュがないことは少なくなりましたが、以前はティッシュは必需品でした。今でもたまにティッシュがないことがあるので必ず持ち歩きます。台湾ではよくポケットティッシュが売ってます。しかも大容量で・・・それぐらいティッシュを使うのです。

ウェットティッシュは屋台などで食べる時に手を拭いたり机を拭いたりします。台湾は日本より衛生面が悪いことがあるので、お腹を壊さないように手を拭いて予防しましょう。

9.着圧ソックス

私は足がむくみやすいのですが、暑いところに行くと必ず靴擦れするほどむくみます。特に旅行のときは歩き続けるのでどんどんむくんでいきます。そこで、夜に着圧ソックス(メディキュットなど)を履くと足が楽になります。飛行機の中でも着圧ソックスを履いたほうが足が楽なので、トイレでこっそり履いたりしています。冷え対策にもなるのでオススメですよ~

10.エコバック

台湾では数年前よりスーパーやコンビニで買い物してもレジ袋をくれなくなりました。スーパーでは有料で買うこともできますが、コンビニでは普通に買ったものを手渡しされます。市場などで買い物をすると袋をくれれる場合がありますが、基本は袋をくれません。スーパー、ドラッグストア、コンビニなどでお土産を買う場合などにはエコバックがないと困るので、何個か持っていると便利です。コンビニで買ったものを手渡しされてもびっくりしないでくださいね。

台湾では日本のものが輸入されていることが多いので、忘れ物をしても現地調達ができます。しかし、探す時間がもったいないので、台湾旅行を楽しむためには日本から持っていくことをオススメします。

それでは~