台北の夜景がきれい!象山に登ってみよう!:登山口まで楽にアクセスする方法

象山夜景




こんにちは~

今回は台北にある象山の絶景スポットまでのアクセス方法を紹介します。象山といえば、台北の夜景がきれいにみえるスポットで有名ですね。私も2回「市立療養院ルート」で登りましたが、1回目は迷子になり大変でした。赤ちゃん連れの地元の人に道を聞きながら登り、やっと絶景スポットにたどり着くことができました。

象山駅から「市立療養院ルート」登山口までわかりにくく、1回目は大変な思いをしたものです。駅から登山口までタクシーを使うという方法もありますが、距離が短いのとタクシーが怖いのとで徒歩で向かうことに。結局、登山口まで20分程かかってしまいました。それから山道を30分程登っていくのでへとへとです。象山に登る前には台北市内を歩きまわっているので、足の疲労はピークですね。

1回目に登ったとき、帰り道に台北のレンタル自転車のステーションが途中にあるのを発見!

そうです、登山口まで楽にアクセスする方法は「レンタル自転車を使う!」です。

では、早速象山に登ってみよう。

象山地図

象山に登るには象山駅の3番出口から出ます。出るとすぐにオレンジの自転車がたくさん見えます。

象山駅 Ubike

ここでUbikeをレンタルしていきます(悠遊カードかクレジットカードでの登録が必要)。4時間以内のレンタルであれば30分ごとに10元のレンタル料がかかります(安い!!)。

後ろを振り返ると台北101がきれいに見えます。

台北101

自転車を借りたらそのまま真っすぐ進んでいきます。台湾の自転車も基本は車道ですが、ここの歩道は自転車もOKです。歩道が広いので自転車に乗っていて気持ちがいいです。

↓そのまま進むと大きな交差点があります(信義路と松徳路が交差するところ)。ここを右折します。

松徳路交差点

右折すると・・・

松徳路

このような道が見えてきます(松徳路)。この道では自転車は車道ですが、ほとんど車が走っていないので怖くはないです。

そのまま走っていくと・・・

象山 登山口

病院の看板が出てきます。この看板が見えたころに自転車のステーションがあるので、このステーションで自転車を返却しておきます(この先は登り坂なので持っていかないほうがいいです。駐輪する場所もありません・・・)

この看板のところで右折します。そうすると・・・

象山 登山口

このような道が見えてきて看板がもう1つあります。1回目はここで迷子になりました。病院の看板の矢印に従って左へ向かってください。そのままあるくと病院が見えてきますが、その脇を通り過ぎていきます。

病院の敷地内(?)を通っていくと標識が見えてきます。

「象山歩道」という標識にしたがって登っていきます。舗装された道路にたくさんの車が駐車されている道です。

象山歩道

赤いオブジェを通り過ぎ、どんどん登っていきます。

象山登山口

象に出会います。この階段を登っていきます。

象山

↑登っていくと、このような分かれ道がでてきます。「煙火平台」のほうに進んでいきます。

象山

そうするとなぜがバトミントンコートが・・・このコートを横切り、写真の前に写っている階段を登っていきます。そのまま登山道になりますが、頑張って階段を登っていってください。

そうすると屋根のあるベンチがある場所にたどり着きます。

象山

木の間から台北101が見えます(これは1回目の夕方に撮った写真です。2回目は撮り忘れました・・・)。

ここがゴールだと思う方が多いようです。私も1回目に登ったときはここがゴールだと思いました。しかし、赤ちゃん連れの地元の人が「奥にもっといいスポットがあるよ!」と教えてくれました。実は右側に階段が続いているのです。右に進むとまた階段がすこしありますが、すぐにオススメ絶景スポットにたどり着きます。

一生懸命に登ったあとに待っているのは・・・

象山夜景

台北の夜景に感動します。頑張って登ったので、ご褒美の夜景ですね〜

写真が上手ではないので、実際にみたほうが感動します。

帰り道はまた途中で自転車を借りて帰りましょう。

2回目は暗くなってから登りましたがほとんど人とすれ違うことがなく、少し怖かったです。夜間は女性だけではこのルートで登らないほうがいいです。

また、途中の登山道は街灯がない場所も多く、スマホにいれておいたフラッシュライトのアプリが大活躍しました。懐中電灯を持参したほうがいいです。もちろん途中で飲み物も買えないので必ず事前に準備しましょう。

はじめての場合は、明るいうちに登って暗くなるのを待つのがオススメです。

夜景が本当に素敵なので是非登ってみて下さいね〜

それでは〜