台湾旅行の最後に押さえておきたい空港グルメ(桃園国際空港第1ターミナル編)

金色三麥

こんにちは~

台湾へ行くと食べたいものが多すぎて「時間が足りない!!」と思いますよね。私も台湾へ行くと必ずそうなりますが、お腹にも限度があるので空港で食べられるものは最終日に残しておくことにしています。実は空港にも何軒かおいしいお店があるので、台湾旅行の最後までグルメを堪能することができるのです。

今回は、桃園国際空港第1ターミナルのグルメの紹介です(第2ターミナル編はこちら➡http://chie-taiwan.com/gourmet/20170726/)。

早速、空港グルメを堪能しよう!!

第1ターミナルのフードコートは地下1階にあります。

桃園空港第1ターミナルフードコート

↑第2ターミナルのフードコートよりは小さいです。「新東陽」という台湾各地にある食品専門店がマネージメントをしているようです。

フードコートの近くには「新東陽」のお土産店があるので、そこで買い忘れた台湾土産や「曽拌麺」(詳しくはこちら➡http://chie-taiwan.com/souvenir/20170901/)を購入することができます。

フードコートに行くと一軒目に「一之軒」というパン屋さんがあります。台北市内にも何店舗かありますが、空港店でも焼き立てのパンを食べることができます。

一之軒

日本にはないネギパンや肉鬆パンが売っているので、先に買っておいて搭乗までの時間で食べるのもいいですよね。

私の1番のおすすめはエッグタルトです。

↑ポルトガル式のエッグタルトがずらりと並んでいます。生地が厚めでサクサクしておいしいです。焼き立てがあるときはラッキーですね!!

一之軒エッグタルト

↑4個買うと箱に入れてくれるので、このまま日本に持ち帰ることもできます。私はよく日本に持ち帰ってお土産にしたりしています。賞味期限が購入の次の日とのことで、日持ちはしないので家族用ですね・・・あとは自分用に冷凍庫にいれて保存することもあります。トースターで少し焼けば冷凍後もおいしく食べることができますよ。

また、写真はありませんが「一之軒」ではパイナップルケーキやヌガーも売っています。ヌガークラッカーというクラッカーにヌガーが挟まったお菓子がおいしいです。台湾人が好きな甘くてしょっぱいおやつですね!!試食ができることもあるので是非食べてみてください。

おすすめの2軒目は「熊厚呷」です。

桃園空港第1ターミナルフードコート

「鹽酥鶏」(日本の唐揚げのようなもの)のお店で、夜市などで定番のB級グルメを空港でも楽しむことができます。台湾では、「鹽酥鶏」は夜食の定番で若者に人気があります。

熊厚呷 熊厚呷

↑袋の中に一口サイズの「鹽酥鶏」が入っており、長めの爪楊枝で食べます。

熊厚呷

↑カリッと揚がっていて、ビールのおつまみにも良さそうです。

台湾ビールマンゴー味

↑台湾ビールのマンゴー味もありますよ〜

鶏肉以外にも揚げたさつま揚げや大根餅もあります。

次はフードコート内ではありませんが、出国審査後にあるお店です。

金色三麥

↑「金色三麦」のカウンター店です(台北の金色三麦はこちら➡http://chie-taiwan.com/gourmet/20171026/

「金色三麦」は台湾のクラフトビールのお店で、各地に何店舗かあります。私はビールが好きではないのですが、金色三麦のビールと台湾ビールだけは飲みやすいので好きです。

そんな台湾のクラフトビールが空港でも楽しめるので、お酒好きな人にはおすすめのお店です。金色三麥

搭乗までの時間をビールを飲みながらゆっくり過ごすのもいいですよね!!空港店にも何種類かのビールが置いてあります。瓶でもカップでも購入することができるので、お好みで注文してください。

個人的には第2ターミナルのグルメのほうが好きですが、第1ターミナルでも十分グルメを楽しむことができます。

台湾旅行の最後に是非空港グルメを堪能してくださいね~

それでは~